移住の条件

最近、やる気が急下降だった私ですが、

なんとか持ち直し、3学期も半分が終了。

1週目に、ランゲージアドバイザーの方が

来てくださり、日本語で色々愚痴が言え、

励ましの言葉を言ってもらえたからかも・・・

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誰かに、少しでも自分の今していることを

認めてもらえるだけで、またがんばろうと

思える。 人間なんてそんなものだと思う。

最近、週末は家にいることが多かったけど、

今週は、久々にジェラルトンまで買い物へ。

家に帰った後、料理をするのが億劫だった

ので、アジアンレストランでテイクアウェイを

注文し、待っていると、そこでバイトをしてる

日本人の男の子に話しかけられた。

その子と話すのは、2度目。 学生らしい。

私にビザのことで質問したかったというので、

私のは、長期滞在ビジネスビザだと話す。

永住権を申請してみて、ダメなら帰ろうと

思っていたら、申請する資格もないことを

最近知ったんだと言い、落ち込んでる彼。

私も、同じように悩んだ経験があるので、

親身になって話を聞いていたんだけど・・・

独立移住ビザがダメだったら、私のように、

ビザのスポンサーを見つけるのはどうかと

言うと、一つの雇用主の下で長く働く気は

さらさらないと言う・・・

じゃあ、もっと需要のある職種に転職する

とかは?と言ってみると、それも嫌らしい。

しかも、大学院へ行くには、英語力も、

学費も足りないらしい・・・

もっと話を聞いてほしそうだったけど、もう

それ以上私に言えることはなかったから、

テイクアウェイができた時点で、さっさと

別れを告げて、帰ってきてしまった。

だって、オーストラリアの政府がほしがる

技術、経験、英語力、どれも持ってない

のに、言うことだけ偉そうで、堂々めぐり。

そんな贅沢言ってたら、きっと無理だよ。

私だって、自分でビザの申請ができたら、

ド田舎で働くこともなかったかもしれない。

でも、日本へ帰るか、田舎で教えるか、

天秤にかけ、田舎で教師の道を選んだ。

自分は何の我慢もしないで、自分の思い

だけ通そうなんて、難しい話だと思う。

彼にもそれがわかる日が来るかなぁ~。

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リアルワールド

前回、ブログを更新したのは、1月末でしたが、

あれから半年が経ちました。 早いものです。

前回の記事で書いていた日本語以外の科目を

教えるという話ですが、1学期と2学期、私は、

Drama&MusicHealthを教える羽目に!

大学で一通り全科目の教え方を勉強したとは

いえ、実習先では、教える機会がなかった科目。

正直、何度も、何度も、泣きそうになりましたよ。

でも、なんとかしなきゃいけなかった。

始めは、他の先生が教えてる授業のサポート

いいという話だったのに、新学期が始まってから

クラス数が増えたり、新しい先生が急に辞めたり

して、結局、私が何もかもをすることに・・・

生徒達も日本語以外も教えられるの?って目で

見てくるし、私だって自信がない。

主要科目じゃないといっても、2学期の末には、

テストをして、成績だって付けなきゃいけない。

七転八倒しているうちに、なんとかなったのか

どうかはわかりませんが、いつの間にか無事

半年が過ぎ、私は、今も教師を続けています。

オーストラリアで日本語を教えられるのなら、

どこへでも行こう、どんな苦労もしようと思い、

勝ち取ったビジネスビザ。 

なので、教師1年目の去年は、とにかく必死で

何も見えなかったけど、2年目の今年は、色々

周りが見えるようになってきたからか、悩みも

つきない。 誰でもそうなんでしょうか?

教師は、私にとって、天職なの?

私って、ほんとに子供が好きなんだろうか?

このままオーストラリアでずっと働きたいの?

オーストラリアで教師になることを夢見る人が

聞いたら、贅沢な悩みだと思うかもしれない。

でもね、生徒を上手く叱れなかった時、

授業が思うように進められなかった時、

生徒から悪意のあるイタズラをされた時、

思ってしまうんですよね。 

このまま教師を続けてていいのかなって。

教師の影響力って、大きいと思うから。

教師なら、誰もが通る道なんだろうか?

経験をつめば、こんなふうに悩むことも

少なくなるんだろうか?

去年は、自分の長年の夢が叶ったことに

酔いしれてただけ。 これが現実の世界?!

今年が勝負の年ってことのようです。

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パースにいた頃のシェアメイトが、はるばる

遊びにきてくれました。

彼女(右)も、大学で教育学を学ぶ学生です。 

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初出勤

さあ、2008年度新学期が始まりました。

生徒達は、来週からですが、私達教師は、

今日が、初出勤日でした。

でも、新学期って嫌なものですねぇ・・・

休みボケで、頭は正常に動いてないし、

今回は、どんな無理難題が待っている

んだろうと、ドキドキしてしまいます。

パースにある某大学で教育学を勉強

してた時、クラスで日本人は私1人で、

留学生もほとんどいませんでした。

毎学期、初日に各科目のガイドラインが

配布され、課題の内容がわかってくると、

私には、無理だぁと弱音を吐いたっけ?

でも、結局やるしかなく、周りの人達に

助けられ、やってみたら、なんとかなり、

ここまで来ちゃったのですが、今でも、

この新学期特有プレッシャーは、

私を襲ってくるので、新学期は、憂鬱

今年は、校長も、教頭も、変わったし、

新しい先生も何人か加わりました。

生徒の数が減り、日本語の時間数も

減ったので、私の時間割にも変更が!

早速、教頭から、日本語のクラスは、

去年より3限少ないから他の教科

教えられないかと聞かれちゃった私。

予感はあったけど、思わず無言・・・

実習では、小学校で教える全教科を

教えました。 でも、正直、自信ない。

今年の教頭は、いつも慌しく、一緒に

ゆっくり考えてくれるって感じじゃない

ので、いつまでも無言の私に、一言、

「明日までに考えておいてね!」

と言い、去って行ってしまいました。

あなたにしかできないから、

あなたならきっと喜ぶから、

そう考えて、天は、次々と

「運命」を与えてくれる。

(ひろはまかずとし言の葉墨彩画より)

そうだといいなぁ。 どうか、どうか、

今回も、なんとかなりますよーに!

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愛犬SORA、本日、初お留守番成功♪

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家族旅行

2008年度、初更新です。

私は、12月18日に日本へ里帰りしました。

前年の同じ日、私は面接を受けてました。

そこから、とんとん拍子で仕事が決まり、

ビジネスビザが取れ、田舎へ引越し、

教師1年目は、あっという間に過ぎました。

そんな1年間を思い出しながら、初めて

飛行機の中から富士山を見ましたよ。

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日本での1ヶ月間の夏休みも、あっという間。

親戚や友達と会って、家族とお出かけして、

ダラダラテレビを見てたら、終わりました(泣)。

でも、今回のメインイベントは、ここから!

実は、両親と妹をオーストラリアへ招待した

のです。 父は、西オーストラリアは、初!

31まで貧乏学生だった私を心配しながらも

好き勝手やらせてくれた両親を一度呼んで

やっと、この国で社会人になれた私の姿を

見てもらいたいという私の現実に!!

日本へ発つ前から、インターネットで検索。

私を入れて4人なので、アパートメント式の

ホテルをパースバセルトンマーガレット

リバーで予約。 私の家にも1泊しました。

西オーストラリアは、広大なので、移動は、

もっぱら車! 私だけでは、不安なので、

父に国際免許証を取得してもらって、

交代で運転し、西豪州を旅行しました。

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バセルトンジェティの長~い桟橋。

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マーガレットリバー周辺の鍾乳洞。

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マーガレットリバー周辺のワイナリー。

考えてみたら、家族で5日間も一緒に

旅行をするなんて初めての体験で、

父が、手料理を振舞ってくれたり、

ホテルで少しリッチに食べてみたり、

20年ぶりに、家族でで泳いだり、

一緒にいる時間が長い分、普段は

しないような話をたくさんしました。

笑ったり、冗談を言い合ったり、

昔話をして涙が出てきちゃったり。

オーストラリアで、日本語教師に

なりたいと思った日から7年かけて

やっと、日本語教師になった私。

愚痴ったり、落ち込んだりしながら、

教師1年目は終わりましたが、また、

2月から新米教師生活が始まります。

まだまだ人間としても、教師としても、

未熟ですが、やっとここまでこれたと

いうところを両親に見せて、少しでも

安心してもらえたらなぁというのが、

今回の旅行の目的でした。

両親も、妹も、

「楽しかった。 来て良かった。」

と言って帰って行ったので、旅の

目的は、達成されたようです。 

数日前から愛犬との生活も始まり、

今年は、予想に反してシェアメイト

(新卒教師)と暮らすことに!!! 

さあ、2008年は、どうなることやら?

気合いを入れて、がんばるぞ!!!

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ついに、夏休み♪

4学期最終日は、12月13日(木)でした。

なので、私は、3日前から夏休みに突入♪

辛い時は、早く時間が過ぎないかと思い

ましたが、過ぎてしまえば、あっという間。

なんとか教師1年目を乗り切りました~!

最後の週は、イベント続きだったんです。

まず12月7日に、10年生卒業晩餐会

12月10日には、別の学校で、7年生

卒業晩餐会と次の日には、コンサート

そして、12月12日は、メインの学校で、

Presentation night がありました。

私もオーストラリアの学校に勤めるのは、

今年が初めてなので、全てが、初体験

でも、卒業式ではなく、両親や、学校の

スタッフを招き、一緒に食事をしながら、

卒業を祝うのもいいなぁと思いました。

でも、問題は、全てが終わった後・・・

日本人の私には、変な感覚ですけど、

卒業晩餐会の後でも、卒業生を含む

全校生徒は、13日まで、登校します。

私だったら、卒業のお祝いも終わり、

先生達にも感謝の意を表した後だし、

残りの学校生活を、なるべく当り障りなく

平穏無事に過ごしたいと思いますが、

こっちの生徒は、そうじゃないらしい・・・ 

成績表も渡され、卒業も決まったら、

もう恐いものはない!とでも言うように、

教師に逆らう、逆らう、逆らいまくり! 

最悪だね。 ほんと、意味わからんよ。

そんな生徒達からも、やっと解放され、

最終日は、教師&学校スタッフ主催の

へ行きました。

5時半に学校の前からスクールバス

乗り、行き先は、着いてのお楽しみ・・・

結局、カクテルメインデザート

先生やスタッフのお宅を3軒ハシゴした

私達。 それぞれの場所で、ゲーム

商品が用意されていて、大盛り上がり。

教頭先生はしゃぎまくりで、笑いました。

言うこと聞かない生徒達の真似をして、

駄々こねたり、下ねた連発したり・・(笑)

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ほんと今年一年は、色々ありました。

私を支えてくれた周りの人達、鍛えて

くれた生徒達には、感謝しています。

さて、来週の火曜日からは、1ヶ月間、

日本で、休暇を過ごしてくる予定です。

来年も生徒達に負けることのないよう

たっぷり充電してくるつもりです♪♪

それでは、皆さん、良いクリスマスと

お正月をお迎えください!!!

次回の更新は、また来年。 バ~イ♪

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レポート終了

また、久々の更新になっちゃいました。

更新をサボって何をしてたのかって?

実は、新しくペットブログを作っちゃい

ました。 → これ

前々回の記事に書いたように、来年

1月末からを飼うことに決めた私。

レポート作成もそっちのけで、こんな

ことしてるから仕事がはかどらない・・・

そんな私にバチが当たったのでしょうか、

日曜の夜中までかかってレポート入力を

していると、あと1校で終わりという時に

いきなり画面に、エラーが!!!

締め切りは、月曜日なのに~と焦り、

早めに始めなかった自分を責めても

もう~遅い!!! しょうがないので、

月曜日に学校からサービスデスク

電話をして、助けを求めてみました。

それと同時に、その学校の校長にも

電話して、まだ、レポートが終わって

ないことを連絡。(不在だったので伝言)

サービスデスクの人に、すぐには

直せないと言われたので、ヤキモキ

しながらも、ひたすら待つしかなく・・・

授業の合間に再びサービスデスク

電話をしてみると、どうやら私のせい

ではなく、学校のサーバーに問題が

あるらしい。 はぁ? どういうこと?

つまり、学校側が私の登録をしてない

から、私がアクセスできないとのこと。

なにそれ? 締め切りは、月曜日じゃ

ないの? 校長先生そう言ったよね?

放課後、やっと、校長と連絡が取れ、

事情を説明すると・・・

「あ~そうか、明日にでも直すよ。」

「えっ? 締め切り今日ですよね?

まだ、入力できてないんですけど。」

「あ~、僕もまだだよ。 金曜までに

全部終わればいいから、OK、OK。」

そう言えば、ここの校長先生、前期の

レポートの時も、こんな感じだったわ。

すっごいオージーっぽい反応に脱力。

あんなに1人で気を揉んで損した気分

サンタクロースから、こんな招待状

届きましたぁ~。 

Blog_059 

4学期最終日は、他の先生達と一緒に

バスに乗って、どこかへ行くことに・・・

でも、目的地は、まだ内緒らしいです。

わぁ~、なんかドキドキする。 楽しみ♪

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コメントバンク

しばらく更新をさぼってましたが、復活です。

実は、2学期と4学期は、Formal Report

生徒達に渡すんですが、その締め切りが、

メインの学校では、今週の月曜日でした。

ちなみに、他の3校は、今週の金曜日か、

来週の月曜日が締め切りなので、まだ、

Report地獄は、続いてるんですけどね。

Report作成で、何が大変かと聞かれたら、

やっぱり、それは、コメント書き

ご父兄も読むので、文法スペなどに

細心の注意が必要だし、主観を入れず、

客観的なコメントを書かなきゃいけないし、

成績が下がった生徒については、なんで

そうなったのかも説明しなきゃいけないし。

これが、すっごく時間がかかるんです。

それプラス、A~Eの成績評価と、日頃の

生徒達の態度についての項目が10個。

昔から一夜漬け専門の私は、もちろん、

月曜日の朝までかかって仕上げましたよ。

なんで、もっと早くから始めないんだって、

自分を責めながら・・・ 成長してないなぁ。

締め切りの後は、それを教頭がチェック。

各担任が、チェック+総合コメントを書く。

各教科担任が、必要に応じて修正する。

校長が、最終チェックし、生徒へ配る。

という流れとなります。

教頭が気を遣って、私の分のコメントは、

特に、念入りにチェックしてくれ、修正

私の代わりに半分ほどしてくれたらしい。

そして、今回のコメントは、ほとんど直す

箇所がなかった、前回に比べたら、随分

良くなっていたと褒めてくれました。

実は、今回のコメントは、ほとんど、

オージーのベテランの日本語教師が、

作成して、送ってくれたコメントバンク

(コメントの例文集)を使って書きました。

それを正直に言うと、それでも、やっぱり、

私の英語力は伸びていると思うと褒めて

くれました。 その心遣いが嬉しい~♪

教頭が私のレポートの手伝をしたので、

校長から、なんで自分でさせないのかと

聞かれたらしいです。 校長は、まだ若く、

教頭ほど融通がきかないタイプなんです。

なので、手伝ったのは、私の英語力

があるからではなく、常に1つの学校に

いるわけじゃない私にさせるより、自分で

修正したほうが早いからだと話してくれた

らしいです。 そうかぁ~、そんな話が・・・

今年は、こんなふうに、教頭に、さりげなく

何度も、何度も、助けてもらいました。

でも、その教頭来年はいないらしい・・・

他にも何人かの先生達が、来年からは、

他の学校で働くことが決まっています。

つくづく今年の私は、周りの人達に恵まれ

ていたなぁと感じます。 来年もがんばろ~。 

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ソルトレイクの一部が干上がって、塩が・・・

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11月11日

こっちで子供達に日本の行事や遊びを

教えていると、ふと、自分の子供の頃を

思い出すことがあります。

今年の七夕の時も、子供達と、短冊

願いごとを書いている時、ふと、昔、

短冊に、子犬がほしい”と書いた

ことを思い出しました。 

ま、でも、叶わぬでしたけどねぇ。 

でも、今の私の環境 (裏庭付きの

古くて広い一軒家に1人暮らし)なら、

そのが叶うかもしれない・・・

早速、インターネットで、色々検索し、

情報を集めましたが、猛反対

には、度々、電話で仕事の愚痴

聞いてもらっていたので、ただでさえ、

仕事でストレスを感じてるのに、犬を

飼うなんて、絶対に無理と言われて、

反論できず、諦めることに・・・ 

でも、半年経った今でも諦めきれず、

先週もネットで、情報収集をしてると、

以前、問い合わせをしたことがある

ブリーダーさんの所にかわいい

子犬がいることがわかりました。

あと、1ヶ月もすれば、ホリデーだし、

年末&年始は、日本で過ごす予定。

飛行機のチケットも買っちゃったし、

今は、時期的に、子犬を買うなんて

絶対無理!と、自分に言い聞かせて

みても、子犬の写真が頭から離れず、

どうにかならないかなぁと考え始めて。

例えば、日本滞在を短くするとか・・・

子犬を躾教室付きのペットホテルに

預けるのはどうかとか・・・

もう飼い主が決まっていたら、諦めが

つくだろうと、ブリーダーさんに電話を

してみると、他の兄弟達は、みんな、

売れたそうなんですが、私がいいなと

思った子犬だけは、まだいたのです。

しかも、ブリーダーさんにわけを話すと、

あと2ヶ月無料子犬を預かってくれ、

私が日本から戻ってくる頃、私の所へ

子犬を届けてくれるというのです。

ここまで言われたら、もう、決めるしか

ないでしょ? ね、そう思いません?

Lily_male_pup_1

なので、来年1月末から、ついに、

パピオン子犬)と暮らすことに

決めました。 人生初の犬との生活。

後で知ったことですが、決断した日は、

11月11日。 ワンワンワンワンで、

犬の日らしいです。 やっぱり運命?

“犬ほしい病”も再発するわけです。

ブリーダーさんが、子犬を私の決めた

名前で呼んでくれると言うので、急遽、

“そら”命名しました。

今日から散歩の練習を始めるらしく、

その写真を毎週送ってくれるらしい。

すばらしい!! 来年が楽しみです。

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初Emergency Department

今週は、最高気温40度近くまで

上がる暑い日が続いています。

実は、オーストラリアに住んで8年

なりますが、今まで1度も病院へ行った

ことがなかったのです。

でも、今日、初めて、救急外来を訪れる

はめになりましたぁ~。

とっても間抜けなんですけど、耳掃除

したくなり、こっちのスーパーで、綿棒

購入し、早速、耳をほじってみたんです。

そうしたら、そのスーパーに唯一あった

その綿棒は、かなり質の悪いものだった

ようで、先っぽの綿が取れて、耳の中に

残ったまま、取れなくなり、ビックリ!!

耳掻きで突っついて取り出そうとしても

どんどん中へ入ってしまうようで、段々、

不安になってきました。

とりあえず、私の家の隣は学校なので、

放課後、学校に残っていた先生に相談。

今すぐ、救急外来へ行ったほうがいいと

アドバイスされ、隣町まで、20分ほど

自分で車を飛ばして行きました。

大したことないと思ったし、自分のことを

バカだなぁと思ったので、受付の人

看護士さんに、少し笑いながら話したら

思ったよりも深刻な顔をされて、ドキッ!

鼓膜の近くだから、鼓膜を傷つけないで

取り出すにはどうしたらいいかドクター

確認するからと言われ、待つこと1時間

やっと呼ばれ、緊張のあまりこぶしを握り

しめながら処置室へ入ると、用意されてた

のは、なんと、注射器に入った水?!

耳の中にを流し込み、綿をふやかして、

大きくなったら、つまみ出すという方法。

大きな注射器6本分の水をジャンジャン

入れられたので、服は、べショべショ

なりましたが、なんとか取り出せたみたい。

途中、既に、自宅へ帰っていたドクター

戻ってきてくれ、顔を出してくれましたが、

50代ぐらいの日本人の先生でした。

日本人のドクターがいるという噂は聞いて

いましたが、今日が初顔合わせ。 しかも、

看護士に、耳にを入れられてる最中に、

挨拶&世間話&お詫び(呼び戻したので)

終始ニコニコしてた先生からのアドバイス、

「耳には何も入れないほうがいいですよ。」

えっっ! でも、耳掃除しないですか、普通?

う~んんん。 なんか、まだ、耳に違和感が!

どうか、ちゃんと全部取れてますよーに!!

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初めての救急外来記念にパチリ。

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厳しい or 甘い

木曜の2時間目は、毎週、11年生

自習監督をしています。

少人数のクラスですが、毎回、わざと

私に逆らう生徒がいるので、困ります。

私は、11年生を教えていないので、

彼らが、他の教科で何をしているのか

私には、わからないだろうと思ってる

ようですが、他の先生達に確認した

ので、をつけば、すぐにわかります。

な・の・に~、何かと理由をつけては、

課題をやらずに遊ぼうとする生徒達。

私が問い詰めると、逆切れし、言い訳

大魔王変身するから、たちが悪い。

今日は、あまりにもなめた態度を取る

ので、大きな雷を落としちゃいました。

じゃあ、他の先生達の前で、同じことが

できる? 同じことが言える? 私の前

なら、何をしても怒られない、怒っても

大したことないと思ってるみたいだけど、

他の先生と同じで、私だって、必要なら、

君達に罰として居残りをさせることが

できるから。 私のこの時間の仕事は、

君達が、ちゃんと自習できるようにする

こと、それができないなら、教頭室へ

行ってもらうことになるよ!!!

それでも、逆らい教頭室送り+居残り

に処された生徒が約1名。 はぁ。

疲れるぅ・・・ わかってます。 今回は、

生徒達の挑発に乗り、感情的に叱って

しまった私の負け完敗だってことは。

でも、今回、私から居残りの刑にされた

生徒は、どこを押せば、私が怒るのか、

困るのか、嫌がるのか、よく知っていて、

毎週、巧みに、私のボタンを押してくる。

だから、私も、怒る時は、怒る!という

ところを見せたくなってしまったんです。

生徒になめられるのは、私の今までの

言動が甘すぎたためだと反省してます。

最初から、生徒達を厳しく躾ていれば、

もっと生徒達も、私の言うことを聞いて

くれただろうし、そうすれば、4学期

今は、怒る回数よりも、褒める回数

ほうが上回っていたはずなのに・・・

人は失敗から学ぶもの! ファイト!

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また、家の前。 角度を変えてパチリ。

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