発音矯正
最近、毎週土曜日にスピーチセラピストに会っています。
在豪7年目の私。 1年目は英語学校に通いましたが、
その後は、TAFE(専門学校)や大学で生き残るために
身に付けたサバイバルイングリッシュ。
言いたいことが伝われば、少しぐらい間違ってても、
発音がおかしくても、指摘されずに今まできました。
でも、小学校で子供を教える時は、そうはいきません。
授業中の指示や説明がわかりにくければ、子供達は、
ザワつくし、聞く気をなくしてしまう子も出てきます。
「聞きなさい。」「授業に集中しなさい。」と子供を叱る前に、
自分の発音を、もう一度、見直してみようと思ったのです。
私が苦手なのは、日本人共通の弱点、LとRの発音。
唇を噛む、VやFの発音。 下を噛むThの発音などです。
音のみを何度が発音し、音を含む単語を何度か言う。
その後、その単語を含む文を言う練習をする。
日本語にはない音ばかりなので、意識して話さないと、
矯正しても、すぐにもとに戻ってしまいます。
最後に、数分、会話をして、間違った発音をする度に、
止められ、指摘されます。
今まで何となくしか知らなかったそれぞれの発音の違いが、
はっきりし、発音に気を付けて話せるようになりました。
子供達の頭に???が浮かぶのを少しでも防ぐために、
正しい発音を目指してがんばります。
スピーチセラピストに、イースターについて聞いてみたら、
彼女は、クリスチャンなので、熱く語ってくれました。
宗教は、彼女にとって何よりも大切なものらしく、
4月末に結婚する相手もクリスチャンだそうです。
違う宗教の人とは結婚できないらしい。
その理由は、信じてるものが違うと、苦しい時に、
支え合ったり、理解し合ったりできないから。
そりゃそうだけど・・・
宗教って結婚まで左右しちゃうもんなんだぁ。
宗教と生活の結びつきの強さに、ビックリ!
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